ダイエットに効く簡単な運動4選!継続するコツや効果を高める方法も

ダイエットに効く簡単な運動4選!継続するコツや効果を高める方法も
女の子

ダイエットに効く簡単な運動が知りたい!
家でできる続けやすいヤツが良いな…。

ダイエットには運動が必要不可欠と知っていても、簡単なものでなければ続けられないと悩む方は多いはず。

特別な道具や場所が必要ない、自宅ですぐに実践できるものが良いですよね?

筆者

そこで今回はダイエットに効く簡単な運動を、継続するコツや効果を高める方法とあわせて紹介します。最後に即効性や確実性を求める方におすすめの人気サロンも紹介するので、お楽しみに!

簡単な運動でダイエットするコツ

  • 有酸素運動と無酸素運動を組み合わせる
  • 有酸素運動は1日トータル20分以上行う
  • 運動前にストレッチをする
  • 筋トレは1日おきに行う
  • 筋トレ→有酸素運動の順番で運動する
  • 生活習慣を正す
目次

ダイエットに必要な運動は2種類

女性_水_運動
女の子

ダイエットしたいときは、どんな運動したら良いの?

筆者

ダイエットでは、次の2種類の運動を組み合わせて行うことが大切です。

ダイエットに必要な運動
  • 有酸素運動
  • 無酸素運動

それぞれ詳しく見ていきましょう。

有酸素運動

有酸素運動とは、酸素を取り込みながら行う比較的負荷の軽い運動を指します。

代表的な有酸素運動は、ウォーキングやランニング、水泳、ヨガなど。

有酸素運動は、20分以上行うことで脂肪燃焼効果が。

女の子

痩せたいときは20分以上しなきゃ意味ないの…?

筆者

有酸素運動で脂肪燃焼効果を期待するのなら1日20分以上運動する必要がありますが、断片的でもOKです。

毎日通勤や通学で片道10分ずつ歩いても良いですし、同じ運動の必要もないため、朝に10分ランニングをして夜10分ヨガをしても良いため、自分のペースで行えます。

無酸素運動(筋トレ)

無酸素運動は筋肉に負荷をかける筋力トレーニング(筋トレ)のことで、筋繊維を増強させることを目的とした運動です。

女の子

無酸素ってことは呼吸を止めて運動するってこと?

筆者

無呼吸運動という意味ではありません。

筋肉を動かすためのエネルギーは筋肉中のグリコーゲンをはじめとする物質であり、酸素を必要としないことから有無酸素運動と呼ばれます。

筋肉は代謝量が多く、血液を体に巡らすポンプ的な役割も担っています。

そのため、筋トレは、消費エネルギーが多く、血流やリンパの流れの良い健康的で痩せやすい体づくりに効果的です。

ただし、筋肉を付けただけで脂肪がなくなることはないので、ダイエットには有酸素運動と組み合わせることが必須

また、脂肪細胞と老廃物が絡みついて凝り固まったセルライトができている場所をトレーニングすると、筋肉とセルライトがミルフィーユ状になり厄介な状態になるため注意が必要です。

ダイエットに効く簡単な運動4選

女性_自宅_ソファー_スクワット

ダイエットに必要な運動がわかったところで、自宅で簡単にできる簡単な運動を紹介します。

その日の気分や体調に合わせてぜひ挑戦してください。

有酸素運動:もも上げ

自宅で簡単にできるダイエット向け有酸素運動の一つ目は、テレビを見ながらでも行えるもも上げです。

もも上げのやり方
  • 姿勢を正し、まっすぐ立つ
  • 片足をゆっくりと持ち上げて3秒キープする
  • ゆっくりと持ち上げた足を元の位置に戻す
  • 反対側の足も②と③を行う
  • ②~④を繰り返す

姿勢を崩さずゆっくりと行うことがポイントです。

筋トレ:立ち腹筋

次は、テレビを見ながらできる筋トレを紹介します。

立ち腹筋のやり方
  • 両足を肩幅に広げてまっすぐ立つ
  • 両手を頭の後ろに当て胸を張る
  • お腹に力を入れて胸から上だけ曲げるようにして体を前に倒す
  • ゆっくりと元に戻す
  • ②~④を10回繰り返すことを1セットとして、3セット以上行う

体を前に倒すときは、お腹を動かさずにおへそをのぞき込むようにして体を丸めると、お腹に力が入って腹筋が鍛えられます。

有酸素運動+筋トレ:スロースクワット

つづいて、一度に有酸素運動も筋トレも行いたいときにおすすめのスロースクワットを紹介します。

運動が苦手、体力がないなどの方にも続けやすい運動です。

スロースクワットのやり方
  • 両足を肩幅に広げて立ち、つま先を外に向ける
  • 両手を胸の前で組む
  • ヒップを後方に突き出して4秒かけてゆっくりと股関節から膝とお尻が平行になるまで腰を下に落としていく
  • 4秒かけて元の位置に戻る
  • ③④を5回繰り返して1セットとし、5〜10セット行う

関節に負担をかけやすいスクワットですが、ゆっくりと行うことで負担を軽減できますよ。

有酸素運動+筋トレ:バーピージャンプ

バーピージャンプも有酸素運動と筋トレが同時にできる運動です。

スロースクワットよりも少し上級者向けのため、ちょっとキツめの運動に挑戦したいときにおすすめです。

バーピージャンプのやり方
  • 両足を肩幅に広げてまっすぐ立つ
  • しゃがんで両手を体の前につく
  • 片足ずつ後ろ側に伸ばす
  • 片足ずつ元に戻して②の姿勢に戻る
  • その場で立ち上がり両手を頭の上に伸ばして軽くジャンプする
  • ①~⑤を繰り返す

一つひとつの動きを丁寧に行うとダイエット効果が上がります。

簡単運動で無理なく継続して効率よくダイエットするコツ

女_ストレッチ
女の子

簡単運動とにかく頑張ったらやせるんだよね?

筆者

ただがむしゃらに頑張っても、コツを知らなければ効果が出にくいですよ。

簡単運動を無理なく継続し、効率よくダイエットするためのコツは次の4つです。

  • 運動の前にストレッチをする
  • 筋トレ→有酸素運動の順番で行う
  • 筋トレは1日おきでOK
  • 生活習慣を見直す

それぞれ詳しく見ていきましょう。

運動の前にストレッチをする

いきなり運動をすると身体を傷めて運動が続けられなくなるため、運動前にはストレッチを行いましょう。

特に体が冷えているときは、筋肉が固くなっており傷めやすい状態のため注意が必要。

まずはストレッチで体をほぐしてから運動に取り組むことが大切です。

筋トレ→有酸素運動の順番で行う

効率よくダイエットしたいのなら、筋トレを先に行ってから有酸素運動を行いましょう。

筋トレを行うと基礎代謝が上がり、有酸素運動による脂肪燃焼効果が高まります。

今回紹介した運動なら、まずは立ち腹筋を行い、つづいて太もも上げを行うと効果的。

筆者

同じ運動を行っても順番でダイエット効果が変わるので、運動の順番は大切ですよ。

筋トレは1日おきでOK

早く痩せたいと思い毎日運動に取り組む方が多いですが、筋トレは毎日行う必要はありません。

筋トレにより負荷がかけられると筋繊維は傷つき、修復の際に以前よりも強い筋肉となりますが、修復には時間が必要です。

筋肉修復にかかる時間は一般的に1~2日と言われるため、筋トレは1日おきでOK。

なお、筋肉が修復するまでの期間は、水分を溜めこみやすく体重が増えるケースもありますが、太ったわけではないので心配いりません。

生活習慣を見直す

ダイエットの基本は「摂取カロリー<消費カロリ」のため、簡単運動だけでなく、食事や睡眠などの生活習慣の見直しも欠かせません。

栄養バランスを整え適正カロリーを摂取する、十分な睡眠時間を確保するなどを基本に、ストレスをためすぎない、冷え対策をするなども大切。

女の子

生活習慣の見直し、難しすぎる…。
頑張れない…。

そんなズボラさん向けに、頑張らなくてもできるダイエット法を次の記事で紹介しているので、参考にしてください。

簡単運動もいいけど…「とにかく最短で結果が欲しい」方はこちらのサロン

女_エステ_機械
女の子

結局簡単運動だけじゃ痩せないんでしょ?
とにかく早く痩せたい…。

筆者

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ダイエットに効く簡単な運動4選!まとめ

女_腹筋

最後に、本記事の内容をおさらいしましょう。

解説したポイントを簡潔にまとめると、以下のとおりです。

\簡単運動で自宅でダイエット/
  • ダイエットで痩せるためには、有酸素運動と筋トレを組み合わせることが大切
  • ダイエットのための運動は自宅でも簡単にできる
  • ダイエットは運動と正しい生活習慣の継続が大切
筆者

最速・安全に結果を出したい方は、ぜひパーフェクトラインにご相談ください!

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